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2026年7月 発売商品開発共創

創業350年の九重本舗玉澤と“食べる宝石”ミガキイチゴが初コラボ。『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』が2026年7月1日より玉澤本店で限定発売

FOOD JAPAN SUMMIT の東京イベントで出会ってから、およそ5か月。伝統と革新を掛け合わせた、新しい夏の甘味が生まれました。

CASE STUDY 02 仙台・玉澤とミガキイチゴ 伝統と革新の共創。出会い・共創・実装の流れと、かき氷の写真

創業350年の伝統を受け継ぐ仙台の和菓子店・株式会社九重本舗玉澤と、“食べる宝石” と呼ばれるブランドいちご「ミガキイチゴ」(株式会社GRA)。まったく異なる二者の組み合わせが、共創のお手本といえる形になりました。

課題 ― かき氷に、ブランドを一つ使ってみたかった

玉澤には、氷菓のかき氷にブランドを一つ使ってみたい、という考えがありました。350年続く菓子づくりの技術はある。そこに、何を掛け合わせるかが問いでした。

出会い ― FOOD JAPAN SUMMIT 東京(2026年2月)

2026年2月、FOOD JAPAN SUMMIT の東京イベントで両者は出会いました。

共創 ― 互いの強みを掛け合わせる

どちらかがどちらかに合わせるのではなく、互いの強みを掛け合わせて新しい価値をつくる、という進め方をしています。350年の菓子づくりの技術と、ミガキイチゴが持つブランド。その両方が残る形を探しました。

実装 ― 『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』

2026年7月1日、九重本舗玉澤 本店で期間限定発売。玉澤特製のイチゴソースを二層に重ね、北海道産牛乳に和三盆などを加えた玉澤オリジナルの練乳を添えます。甘味と酸味に「霜塩」の塩味が三層に重なる構成です。

出会いから発売まで、およそ5か月でした。

この共創で生まれたもの

伝統と革新が融合した、新しい価値の創出。そして、ブランド価値の向上と話題化です。

この事例の概要

商品名
霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)
発売日
2026年7月1日(水)※期間限定
販売店舗
九重本舗玉澤 本店(宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-33 第八藤榮サンモール一番町 1階)
価格
単品 1,540円/ドリンクセット 1,980円(いずれも練乳付き)
ミガキイチゴ
株式会社GRA(宮城県亘理郡山元町)
玉澤
株式会社九重本舗玉澤(1675年創業・宮城県仙台市)
出会いの場
FOOD JAPAN SUMMIT(東京・イベント/2026年2月)

※ 商品情報は2026年7月の発売時点のものです。期間限定商品のため、現在の販売状況は九重本舗玉澤へご確認ください。

出典

掲載内容は関係各社の承諾を得たものです。記載の社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

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