
FOOD CIRCULATION PRODUCE
捨てるしかなかったものを、
次の価値に変える。
規格外の農産物、売れ残った食品、製造時に出る端材、ビール粕やコーヒーかす。活用方法も相手も分からない食品や副産物を、商品、原料、飼料、肥料などの新しい用途につなげます。
NAKAMAの月額会費とは別料金の個別支援です。支援内容に応じてお見積りします。
OUR APPROACH
「もったいない」で終わらせず、
続く仕組みをつくる。
FOOD JAPAN NAKAMAは、排出する事業者と、技術、製造、販売、物流を担う相手を集め、調査、用途開発、実証、事業化まで実務に入って進めます。
一社だけでは動かせない課題に、必要なNAKAMAを集めます。
YOUR PROBLEM
こんな食品や副産物を、
捨てていませんか。
- 01
規格外や傷があるため、味や品質に問題がなくても出荷できない
- 02
パン、惣菜、弁当などが売れ残る
- 03
賞味期限が近い在庫や旧商品が残っている
- 04
切れ端、割れ、搾りかす、残渣が定期的に発生する
- 05
ビール粕、コーヒーかす、廃菌床の処分に費用がかかる
- 06
加工技術、採算、法規制、販売先が分からない
すべてが商品化できるわけではありません。まず「何が、いつ、どれだけ、どの状態で発生するのか」を確認し、実現性と採算性のある活用方法を探します。
WHAT WE SOLVE
「もったいない」で終わらせず、
続く仕組みをつくります。
発生そのものを減らす
製造量や仕入量、値引きのタイミングを見直します。
まだ食べられるものを届ける
値引き販売、EC、レスキュー販売、寄贈などを設計します。
別の商品や原料へ
規格外品や端材を、菓子、飲料、ビール、ジンなどへ。
副産物を資源として循環
ビール粕、コーヒーかす、廃菌床を飼料、堆肥、素材へ。
容器や資材も地域循環へ
回収、分別、処理、農業利用まで含めて設計します。
FOOD JAPAN NAKAMA MODEL
食品循環の共創チームをつくる。
排出する側
農家、食品メーカー、スーパー、コンビニ、ベーカリー、飲食店、ホテル
活用する側
加工会社、OEM、醸造所、蒸留所、農家、素材メーカー、リサイクル事業者
事業を支える側
物流、小売、EC、自治体、大学、検査機関、デザイナー、投資家
NAKAMAが担うこと課題整理 / 相手探し / 打診 / 企画 / 収支設計 / 実証 / 進行管理
PROJECT IDEAS
例えば、こんな循環をつくります。
キクラゲの廃菌床を、農業・畜産資材へ
堆肥、土壌改良材、飼料原料などへの利用可能性を検証。
クラフトビールの廃麦芽を、次の商品へ
菓子、パン、グラノーラ、飼料、堆肥などへ。
店舗や工場のかすを、地域資源へ
回収コストと利用量が釣り合う地域内循環を設計。
ドーナツやクッキーを、ビールやジンへ
表示、酒税、衛生、供給、ブランドまで確認。
惣菜やパンを、廃棄前に販売
値引き、通知、セット販売、予約受取を小さく実証。
使用後の容器を、次の農業へ
分別・回収、処理、分解条件、農業利用を確認。
これらはプロジェクト例です。実施可能性は、原料の状態、成分、発生量、地域、費用、安全性、法規制等を調査したうえで判断します。
PROJECT FLOW
相談から、循環が動き出すまで。
捨てているものを確認
種類、状態、場所、量、頻度、処分方法と費用を伺います。
活用方法と条件を調査
成分、安全性、保存性、法規制、需要、物流、費用を整理。
必要な相手を集める
加工会社、醸造所、農家、販売先、自治体、大学へ打診。
小さく試す
試作、回収テスト、販売実験で品質、需要、原価を検証。
続けられる事業にする
役割、価格、契約、物流、品質管理を整えます。
FEE
調査だけでも、
事業化まででも依頼できます。
NAKAMAの月額会員とは別の、個別支援サービスです。発生している量や状態、必要な調査や実証の範囲によって費用が変わるため、 まずご相談のうえで内容を定め、個別にお見積り・ご契約します(このページから自動で決済されることはありません)。
活用可能性の整理
個別見積
発生状況の確認、用途候補と必要な相手の整理(食品循環テーマシート)
企画・実証設計
個別見積
用途調査、連携先候補、回収・加工・販売方法、収支と実証の設計
継続プロデュース
個別見積
相手探し、打診、交渉、試作・実証、進行管理
成功報酬
個別見積
合意した成果に応じて設定
検査、分析、試作、製造、容器、デザイン、撮影、Web制作、広告、出張、物流、専門家等の費用は別途。商品化、販売、廃棄費削減その他の成果を保証・確約するものではありません。
FAQ
よくある質問
まだ活用方法が決まっていません。相談できますか?
はい。発生物の種類、量、状態を確認し、活用方法を探すところから支援します。
少量でも相談できますか?
相談できます。ただし回収・輸送・加工費が価値を上回る場合は、量をまとめる方法や地域内活用を検討します。
NAKAMAが余った食品を買い取りますか?
原則として一律に買い取るサービスではありません。活用事業者や販売先を探し、取引条件を整える支援です。
飼料や肥料への転用は必ずできますか?
できるとは限りません。成分、安全性、保存状態、加工方法、関係法令を確認して判断します。
補助金を使った事業にも対応できますか?
相談できます。ただし補助金の採択や交付は保証しません。補助事業終了後も継続できる収支と運営体制を重視します。
START A PROJECT
捨てる費用を、
次の事業への入口に。
活用したい気持ちはあるが、自社だけでは用途も相手も見つからない。
その状況を、まずお聞かせください。
NAKAMAの月額会費とは別料金の個別支援です。支援内容に応じてお見積りします。
相談時に、分かる範囲でお聞かせください
- 種類
- 写真
- 発生量と頻度
- 発生場所
- 保管状態
- 現在の処分方法と費用
- 希望時期
- 想定予算
